あなたは何問わかる?天空の城ラピュタクイズ
空に浮かぶ伝説の城ラピュタをめぐる、少年パズーと少女シータの冒険。結末には触れない10問で、知識を試してみよう!
⚠️ ネタバレ範囲:作品の基本設定(結末には触れません)
ご存知でしたか?
- 三鷹の森ジブリ美術館の屋上庭園には、『天空の城ラピュタ』のロボット兵の像が立っています。美術館を訪れたファンの人気の撮影スポットです。
- 『天空の城ラピュタ』のテレビ放送では、ある場面に合わせて多くの人が同時にSNSに投稿することが恒例となり、投稿数の記録が話題になったこともあります。
- パズーが毎朝トランペットを吹く場面では、屋根の上に鳩たちが集まります。パズーは鳩を飼っていて、この鳩たちは物語の中でも重要な役割を果たします。
空に浮かぶ城への冒険
『天空の城ラピュタ』は、空から降りてきた少女シータと、鉱山で働く少年パズーが、伝説の空中都市ラピュタをめぐる冒険に巻き込まれていく物語です。1986年に公開されたスタジオジブリの第1作で、冒険活劇の面白さが詰まった作品として、今も多くのファンに愛されています。
王道の冒険活劇
少年と少女の出会い、追ってくる悪者、空飛ぶ乗り物、伝説の城への旅。『天空の城ラピュタ』には、冒険物語の楽しさが詰め込まれています。スピード感のある追跡劇やアクションシーンは、今見ても色あせません。
ガリバー旅行記から
ラピュタという名前は、18世紀の作家スウィフトの『ガリバー旅行記』に登場する空飛ぶ島から取られています。古典文学のアイデアを土台に、宮崎駿監督が独自の世界を作り上げました。
飛行石の謎
シータが持つ飛行石は、人を空中に浮かせる不思議な力を持っています。その石がなぜシータの手にあるのか、ラピュタとどう関係しているのかという謎が、物語を動かしていきます。
ドーラ一家の魅力
空中海賊のドーラ一家は、最初はシータの石を狙う敵として登場しますが、次第に頼もしい仲間のような存在になっていきます。豪快な女親分ドーラと息子たちのやりとりは、作品にユーモアを加えています。
ウェールズの風景
宮崎駿監督は制作前にイギリスのウェールズを訪れ、炭鉱町の風景や人々の暮らしに強い印象を受けたといわれています。パズーが暮らす鉱山町の描写には、その経験が生かされています。
ロボット兵の存在感
ラピュタのロボット兵は、恐ろしさと優しさの両方を感じさせる不思議な存在です。その姿は多くのファンの心をつかみ、三鷹の森ジブリ美術館の屋上には実物大の像が立っています。
テレビ放送の定番
『天空の城ラピュタ』はテレビで何度も放送され、放送のたびにSNSで大きな盛り上がりを見せることで知られています。世代を超えて繰り返し楽しまれている、ジブリの定番作品です。何度見ても新しい発見がある作品として、親子で楽しむ家庭も多くあります。