あなたは何問わかる?ジョジョの奇妙な冒険クイズ
部ごとに主人公が変わりながら、ジョースター家の運命を描く大河漫画。独特の世界観の知識を、10問で試してみよう!
⚠️ ネタバレ範囲:第1部〜第4部の基本設定まで
ご存知でしたか?
- 『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する多くのスタンド名は、洋楽のバンド名や曲名に由来しています。ファンは元になった音楽を聴いて、作品の世界をさらに楽しんでいます。
- 作者の荒木飛呂彦さんは、フランスのルーヴル美術館が企画した漫画のプロジェクトに参加し、美術館を舞台にした作品を描きました。日本の漫画家として大きな話題になりました。
- 作中の独特の擬音「ゴゴゴゴ」は、緊張感のある場面を表す表現として広く知られるようになりました。ジョジョを読んだことがない人にもなじみのある表現になっています。
奇妙で魅力的な大河ロマン
『ジョジョの奇妙な冒険』は、ジョースター家の血を引く主人公たちが、時代や舞台を変えながら宿命の敵と戦う壮大な物語です。1987年に連載が始まり、現在まで続く長期シリーズとして、独特の絵柄や表現で世界中のクリエイターやファンに影響を与えてきました。
部ごとに変わる物語
物語は部ごとに主人公も時代も舞台も変わります。19世紀のイギリスから始まり、アメリカ、エジプトへの旅、日本の地方都市、イタリアなどへと舞台を移し、それぞれの部がまったく違う雰囲気を持っています。
スタンドという発明
第3部で登場したスタンドは、能力を目に見える形で表現する画期的なアイデアでした。単純な力比べではなく、能力の特性を生かした知恵比べのような戦いが生まれ、のちの多くの作品に影響を与えました。
独特の表現
作品は、印象的なポーズ、「ゴゴゴゴ」などの独特な擬音、ファッション性の高いキャラクターデザインで知られています。一目でジョジョと分かる個性的な表現は、ファンの間で愛され、さまざまなパロディも生まれました。
音楽への愛
作者は音楽好きとして知られ、多くのキャラクター名やスタンド名が洋楽のアーティスト名や曲名から取られています。元ネタを探すことも、ファンの楽しみ方の一つになっています。
アニメ化
テレビアニメは2012年から部ごとに制作され、原作の雰囲気を生かした演出が高く評価されました。独特のポーズや擬音をアニメで再現した演出は、原作ファンからも好評を得ています。
杜王町と仙台
第4部の舞台・杜王町は、作者の出身地である宮城県仙台市がモデルといわれています。仙台市ではジョジョとのコラボイベントが行われるなど、作品と地域のつながりが生まれています。
美術の世界へ
作者の荒木飛呂彦さんは、フランスのルーヴル美術館の漫画企画に参加し、作品を発表しました。漫画の枠を超えて、美術の世界からも注目される作家になっています。
長く続くシリーズ
『ジョジョの奇妙な冒険』は、第7部の途中から掲載誌を『ウルトラジャンプ』に移しました。月刊誌に移ったことで、より大胆な構成や緻密な描写が可能になり、シリーズは新たな読者を獲得しながら現在まで続いています。