あなたは何問わかる?近畿地方クイズ
歴史ある古都と、にぎやかな商人の街が共存する近畿地方。2府5県にまつわる雑学10問に挑戦しよう!
ご存知でしたか?
- 大阪では1970年にも日本万国博覧会が開かれました。そのシンボルだった岡本太郎の「太陽の塔」は、今も吹田市の万博記念公園に立っています。
- 京都市では、景観を守るために建物の高さやデザインに関する厳しいルールが定められています。コンビニの看板の色が落ち着いた色になっている店もあります。
- 兵庫県の甲子園球場では、毎年春と夏に全国高校野球大会が開かれています。高校球児たちの熱戦は、日本の夏の風物詩として親しまれています。
千年の都と天下の台所
近畿地方は、奈良や京都に都が置かれた日本の歴史の中心地です。古い寺社や町並みが数多く残る一方、大阪や神戸などの大都市も発展しており、伝統と現代が共存する地域となっています。関西弁や食文化など、独自の文化も大きな魅力です。
古都・奈良と京都
奈良には710年に平城京が、京都には794年に平安京が置かれ、長い間日本の都として栄えました。多くの寺社や文化財が残り、世界遺産に登録されている建造物も数多くあります。
商人の街・大阪
大阪は江戸時代から商業の中心地として栄え、「天下の台所」と呼ばれました。今も活気あふれる商人の街として知られ、道頓堀や新世界などのにぎやかな繁華街があります。
食い倒れの街
大阪は「食い倒れの街」とも呼ばれ、たこ焼きやお好み焼き、串カツなど、気軽に食べられるおいしい料理がたくさんあります。安くておいしいものを楽しむ文化が根付いています。
港町・神戸
兵庫県の神戸は、明治時代の開港とともに発展した港町です。異人館などの西洋建築や中華街の南京町、夜景の美しさなど、異国情緒あふれる街並みが魅力です。
琵琶湖の恵み
滋賀県の琵琶湖は、約400万年前にできたとされる世界有数の古い湖です。京都や大阪など近畿の多くの人々の生活用水を支えており、「近畿の水がめ」とも呼ばれています。
紀伊半島の自然
和歌山県や奈良県、三重県にまたがる紀伊半島には、豊かな森林や温泉があります。熊野古道などの古い道は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。
関西の言葉
関西弁は、テレビや漫才などを通じて全国に知られています。同じ関西でも、大阪、京都、神戸などで言葉づかいに違いがあり、地域ごとの個性が感じられます。
大阪・関西万博
2025年には大阪で国際博覧会が開かれ、世界中の国々がパビリオンを出展しました。大阪では1970年にも万博が開かれており、2度目の開催となりました。