あなたは何問わかる?NARUTOクイズ
落ちこぼれ忍者うずまきナルトが、火影を目指して成長していく物語。世界中で愛される忍者漫画の知識を、10問で試してみよう。
⚠️ ネタバレ範囲:第一部(原作27巻・アニメ『NARUTO -ナルト-』)まで
ご存知でしたか?
- 主人公の名前「ナルト」は、ラーメンの具の「なると」に由来するといわれています。作中でナルトがラーメン好きなのも、この名前とつながっています。
- 作者の岸本斉史さんには、双子の弟の岸本聖史さんがいます。聖史さんも漫画家として活躍しており、兄弟そろってプロの漫画家です。
- 『NARUTO』の第一部と第二部の間には、物語の中で約2年半の時間が経過しています。成長したキャラクターたちの新しい姿は、第二部の大きな見どころになりました。
『NARUTO』の世界
『NARUTO -ナルト-』は、体に九尾を封印され、里の人々から疎まれて育った少年・うずまきナルトが、仲間との出会いを通して成長し、火影を目指す物語です。1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、全72巻で完結しました。忍者という日本独特の題材を現代的なバトル漫画として描き、世界中で大ヒットしました。
世界的な人気
『NARUTO』は世界の多くの国で翻訳出版され、シリーズの累計発行部数は世界で2億5000万部を超えるといわれています。海外の読者に「忍者」や「火影」といった言葉を広め、日本の漫画を世界に広げた作品の一つとして語られています。
長く続いたアニメ
テレビアニメは2002年にスタジオぴえろの制作で放送が始まり、第二部を描いた『NARUTO -ナルト- 疾風伝』は2007年から放送されました。二つのシリーズを合わせると700話を超え、長年にわたって多くのファンに親しまれました。
チャクラと忍術
作中の忍たちは「チャクラ」と呼ばれる力を使い、印を結んでさまざまな術を発動します。忍術、幻術、体術といった分類や、一族ごとに受け継がれる特別な力など、細かく作り込まれた設定が物語に深みを与えています。
仲間と絆
ナルトとサスケのライバル関係、サクラとの友情、師匠であるカカシや自来也との絆は、作品の大きな柱です。孤独だったナルトが仲間を得て、認められていく姿に、多くの読者が勇気をもらいました。
次の世代へ
『NARUTO』の完結後、ナルトの息子を主人公にした『BORUTO』が始まり、物語は次の世代へと受け継がれました。親となったナルトたちの姿は、長年のファンにとって感慨深いものとなっています。
中忍試験
第一部の大きな見どころの一つが「中忍試験」です。各里の若い忍たちが筆記試験やサバイバル、一対一の対戦に挑み、それぞれの実力や背景が明らかになっていきます。ナルトの仲間やライバルが一気に登場し、キャラクターの魅力が広がる重要な章として人気があります。ここで描かれる試合の数々は、今も人気の高い名場面として語り継がれています。