あなたは何問わかる?沖縄クイズ
青い海と独自の文化が魅力の沖縄県。琉球の歴史や食べ物、言葉、自然にまつわる10問に挑戦しよう!
ご存知でしたか?
- 沖縄の言葉「なんくるないさ」は、「なんとかなるさ」という意味です。本来は、正しい行いをしていればきっとうまくいくという意味が込められているといわれています。
- 沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」は、世界最大級の水槽の一つです。ジンベエザメの複数飼育や、マンタの繁殖に成功したことでも知られています。
- 沖縄の伝統的な染め物「紅型(びんがた)」は、鮮やかな色合いと大胆な模様が特徴です。琉球王国の時代には、王族や士族の衣装に使われていました。
琉球の文化と青い海
沖縄県は日本の最南西に位置し、160ほどの島々からなります。かつては琉球王国という独立した国があり、中国や東南アジアとの交流の中で、独自の言葉や音楽、料理、工芸が育まれてきました。一年を通して温暖な亜熱帯の気候で、美しい海が広がっています。
琉球王国の文化
琉球王国は、アジアの国々との貿易で栄えました。首里城をはじめとする琉球のグスク(城)や関連遺産は、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
沖縄の音楽
三線の音色に合わせて歌う沖縄民謡や、お盆の時期に踊られるエイサーなど、沖縄には音楽と踊りの文化が深く根付いています。沖縄出身の歌手やバンドも全国で活躍しています。
長寿を支えた食
沖縄料理には、ゴーヤーや豚肉、豆腐、海藻などが多く使われます。昔ながらの沖縄の食生活は、長寿の秘訣として注目されたこともありました。
独自の言葉
沖縄には「うちなーぐち」と呼ばれる独自の言葉があります。「めんそーれ(ようこそ)」「なんくるないさ(なんとかなるさ)」など、あたたかい響きの言葉が今も使われています。
豊かな海
沖縄の海は透明度が高く、サンゴ礁が広がっています。ダイビングやシュノーケリングで色とりどりの魚を見ることができ、世界中から観光客が訪れます。
貴重な生き物
沖縄には、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナなど、ほかの地域には見られない貴重な生き物が暮らしています。こうした生き物のすむ森が、世界自然遺産として評価されました。
伝統工芸
紅型と呼ばれる色鮮やかな染め物や、琉球ガラス、やちむんと呼ばれる焼き物など、沖縄には独自の伝統工芸があります。お土産としても人気があります。
首里城の再建
首里城は2019年の火災で正殿などが焼失しましたが、復元に向けた工事が進められています。再建の様子を見学できる取り組みも行われ、多くの人が見守っています。