初級の次はこちら!ONE PIECE中級クイズ
初級をクリアしたあなたへ。東の海からエニエス・ロビーまでの冒険を振り返る、少し歯ごたえのある10問に挑戦しよう。
⚠️ ネタバレ範囲:エニエス・ロビー編(原作45巻前後)まで
ご存知でしたか?
- エニエス・ロビーは、島の周りに常に日が差していて夜が来ない「不夜島」とされています。昼の光に包まれた島で行われる戦いは、印象的な舞台になりました。
- フランキーが造ったサウザンド・サニー号には、芝生の甲板やアクアリウムバー、多彩な設備が備えられています。一味の新しい家として、冒険を支え続けています。
- 麦わらの一味のメンバーの懸賞金は、物語の節目ごとに大きく上がってきました。手配書の写真の写り方も、ファンの間でよく話題になります。
冒険はここから広がる
初級編に続いて、この中級編では東の海から偉大なる航路、そしてエニエス・ロビーまでの冒険を振り返ります。仲間が増え、世界の広さや複雑さが見えてくるこの時期は、『ONE PIECE』の物語が大きく広がっていく重要な時期です。
東の海の仲間集め
物語の序盤、ルフィは東の海でゾロ、ナミ、ウソップ、サンジと出会い、仲間にしていきます。それぞれの故郷で起こる事件を解決しながら仲間が増えていく流れは、冒険の始まりにふさわしいわくわく感にあふれています。
アラバスタ編
王女ビビと共に砂の王国アラバスタを救う物語は、初期の大きな山場です。国を想うビビの姿と、仲間を信じて戦う一味の姿が重なり、多くのファンが特に好きなエピソードに挙げています。
空島編
雲の上の空島スカイピアを舞台にした冒険では、空の海や独自の文化が描かれました。地上とはまったく違う世界観が広がり、黄金をめぐる歴史のロマンも描かれています。
ウォーターセブン編
造船の町ウォーターセブンでは、ゴーイング・メリー号の今後をめぐって一味の間に大きな葛藤が生まれます。船も仲間の一人だと考える一味の思いが描かれ、多くの読者の心を揺さぶりました。
エニエス・ロビー編
仲間のロビンを取り戻すため、一味は世界政府の司法の島に乗り込みます。一人ひとりが強敵と戦う熱い展開と、仲間を想う気持ちが描かれたこの章は、シリーズ屈指の人気エピソードです。
広がる世界の構造
この時期から、世界政府、海軍、王下七武海、四皇といった世界の勢力図が見えてきます。単なる冒険物語から、世界の謎や歴史に迫る物語へと広がっていく転換点でもあります。
懸賞金というシステム
作中では、海賊の危険度が懸賞金の額で示されます。一味のメンバーの懸賞金が上がるたびに、彼らが世界からどう見られているかが分かり、ファンの間でも毎回大きな話題になります。
仲間の過去
この時期には、ナミ、サンジ、チョッパー、ロビンなど、仲間たちのつらい過去が次々に明らかになります。ルフィが仲間の心の傷に寄り添い、一緒に未来へ進もうとする姿は、麦わらの一味の絆の強さを象徴しています。