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0/10問回答済み

1寿司屋で「シャリ」と呼ばれるものは?

2寿司屋で「ガリ」と呼ばれるものは?

3寿司屋で食後に出されるお茶を何という?

4寿司屋で「むらさき」と呼ばれるものは?

5握り寿司を数えるときに使われる単位は?

6江戸時代の東京で生まれた握り寿司のスタイルは?

7ご飯の周りを海苔で囲み、上にいくらやウニをのせる寿司は?

8回転寿司が初めて誕生したとされる都市は?

9酢飯を甘く煮た油揚げに詰めた寿司は?

10魚を米と一緒に長期間発酵させる、寿司の原型とされる食べ物は?

すべての10問に答えて結果を確認するか、タイマーの終了をお待ちください。

ご存知でしたか?

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保存食から世界の料理へ

寿司は今や世界中で食べられている日本料理の代表ですが、そのルーツは魚を米で発酵させて保存する「なれずし」にあります。長い時間をかけて形を変え、江戸時代に現在の握り寿司が誕生しました。寿司屋ならではの言葉や作法にも、長い歴史が息づいています。

なれずしから握り寿司へ

寿司の原型であるなれずしは、魚を長期間保存するための知恵でした。やがて発酵期間の短い寿司や、酢を使って酸味をつける早ずしが生まれ、江戸時代後期に、すぐに食べられる握り寿司が登場しました。

江戸のファストフード

江戸時代の握り寿司は、屋台で売られる手軽な食べ物でした。忙しい江戸の人々が立ったまま食べられるファストフードとして人気を集め、現在の寿司より一つひとつが大きかったといわれています。

寿司屋の言葉

シャリ、ガリ、あがり、むらさき、おあいそなど、寿司屋には独特の言葉があります。多くはもともと店の人が使う言葉で、お客は普通の言葉で注文しても問題ないとされています。

地域の寿司

大阪の押し寿司やばってら、奈良や和歌山の柿の葉寿司、岡山のばら寿司など、日本各地にはその土地ならではの寿司があります。旅先で郷土の寿司を味わうのも楽しみの一つです。

回転寿司の発明

回転寿司は1958年に大阪で誕生したとされ、手頃な価格で寿司を楽しめるスタイルとして全国に広がりました。タッチパネルでの注文や、特急レーンなど、今も新しい工夫が生まれています。

わさびの役割

寿司に使われるわさびには、魚の生臭さを抑え、味を引き立てる役割があります。本わさびは静岡県や長野県など、きれいな水が豊富な地域で栽培されています。

寿司の食べ方

握り寿司は、手で食べても箸で食べてもよいとされています。しょうゆはシャリではなくネタに少しつけると、ご飯が崩れにくく、魚の味も楽しめるといわれています。

世界のSUSHI

海外では、カリフォルニアロールのように現地で生まれた独自の寿司も人気です。「SUSHI」は世界共通の言葉となり、日本の食文化を代表する存在になっています。